急に、牛丼が食べたくなって、おまけに、上野の森美術館のシャガール展が明日で終わってしまうというので、2件はしごすることに・・。
牛丼まつりとかで、50円引き、シャガール展は、フィラデルフィア美術館展の半券を持っていると100円引きということで、計150円得しちゃいました。(ラッキー!)^^v
みみっちい話はこのくらいにしておいて、本題に・・。
年末になってくると、スポーツ会や芸能界を中心に「
ベスト○○賞」みたいなセレクションものの発表がいろいろと出て来ますよね。
ベストドレッサー賞、
ベストジーンズ賞、
ベストレザー賞・・
たいがい、業界団体が業界のPRを目的にやっているんだけれども、もっと、いろいろな業界で、有名人を選出するのではなく、その業界で働いてる方を選出する、ベストなになに賞みたいなものがあってもいいんではないかと思いませんか?
業界人による、業界人のためのイベントを開くのです。
例えば、普段、あまり馴染みのない
行政書士。
ある、契約のテーマを決めて、キッチンスタジアムさながら、全国から集まった、やり手行政書士が、その正確さ、敏捷さを競う「
ベスト行政書士’07」。
タクシーの場合だと、運転手が、審査員の客を乗せて、どれだけ快適に、早く安全に目的地まで着けるかを競う「
ベストTAXIドライバー’07」など。
いろいろな個性ある業界ならではの、おもしろい「ベスト・イベント」が考えられます。
不祥事や、不振のニュースばかり毎日聞かされる利用者(顧客)に向けては、その業界の仕事内容やプロフェッショナルな部分を知ってもらういい機会になるし、業界で働く人にとっては、毎年、賞を目指すという励みやたのしみが出来るわけです。
新卒の学生にとっても、普段接することが出来ない業界の一端を垣間見ることができて、今まで人気がなかった業種でも、興味を持って、志望業種に加える学生が増えるかもしれません。
各業界が活気付けば、景気も上向き、暮らしも良くなり、世の中の空気も変わって来るんではないでしょうか。
『業界別ベスト・イベント企画』
なんて会社も出来るかもしれませんね。(あっ、ビジネスネタを言ってしまった!)
来年は、少しでも、たのしい空気が流れる日本列島にしたいもんですね。