ブログで探る、職業、転職調べ『仕事コトログ』
三井住友銀行グループのアットローン

エボランの日記

休めなくても納得できるかどうかを選択基準に・・

こんにちは。

今日からお休みに入った人も多いでしょうね。^^v

逆に、今日あたりから仕事が忙しくなる方も居ます。

仕事コトログ」では、一般のお勤めの方より、年末年始忙しい職業の方のブログを数多く掲載しています。

飲食業やサービス業の方たちですね。


みんなが休んでいるときに、その休んでいる方に向けて働ているわけです。また、通常のお勤めの方と休日が合わず、友人や家族でさえ、なかなか会えないのが普通になってしまいます。

職業を選択する際には、この、「一般的な休日に休めない」ということも考慮に入れなければいけません。

ましてや、独立してやっていく場合は、軌道に乗るまでは休日などという概念は二の次にしなければなりません。

つまり、すべて、そこそこの生活を願って、平均的に暮らそうと思ったら、「一般的な休日に休めない」職種は選択すべきではないでしょう。

人間というのは欲張りで、すべてを満たそうとしますが、一挙にそれを実現するのは、なかなかたいへんですね。

優先順位を書き出して、まず、自分が譲れない部分を確認することから始めましょう。

お金、時間、人間関係、場所、個性やこだわり・・

譲れない部分と社会で受け入れられるかどうかのバランスを考えて職業を決めてみてください。

どんな職業がどんな現実の姿なのか?

それを知るための「仕事コトログ」です。


年末年始、存分にご活用ください。
タグ:休日

エボランの日記

年末の空白期間

クリスマスが終わり、正月との間・・


「年末の空白期間」とでもいえるような期間に突入しました。

空白といっても、表では年末のあわただしさで気忙しい様相。


何が空白かというと、無意識のうちに、1年間や今までの過去のことを振り返ってしまうということです。

日常の時間は普通に流れているのに、内面的には意識が逆行して走り出すような・・

そんな感覚に浸される気がしませんか?


年末というものは、流れ続ける時間の中で、自分を振り返るために設置された内面のエステ空間みたいなものかもしれませんね。



今日は、ちょっとアンニュイな日記でした。^^;
タグ:年末

コトログNEWS

介護離れ深刻 養成校入学者13%減

クリスマスイブですね〜♪

みなさん、暖かく過ごしておられますか?


もともとの意味からは、かなり逸脱している日本のクリスマス。まあ、硬いことは云わずに、クリスチャンではなくとも、1年に1度、いろいろな人やものごとに感謝する日と位置づけて祝うということでいいのかもしれません。


今日、取り上げた記事は・・

介護離れ深刻 養成校入学者13%減 (中日新聞より)

介護福祉士の需要増が叫ばれている中、困ったことが起きてますね。

「原因として、給与が安いのに仕事がきつい職場の実態が広く知られてきたことに加え、景気回復で他産業に人が流れたことが挙げられる。」(上記時事より引用)

確か、以前書いた記憶があるんですが、看護士にしても介護福祉士にしても、仕事の重要性、需要価値の割りに待遇が良くないんですね。

直接、人に接することなく、PCのモニター上、書類などのメディア
だけで処理出来てしまう仕事に比べると、気も体力も時間もかかる介護、看護の仕事の方が報われない実態があるようです。

仕事を選ぶ際に、適性ややりがいはとても重要ですが、活動時間のほとんどを使い、生活もしなければならないことを考えると、最低限、一般のサラリーマンの事務仕事と同程度の待遇は確保されるべきだと思います。


人同士を思いやれる暖かなクリスマスを毎年迎えられるような社会を実現するために、先送りされることなくみんなで考えていかないといけない問題だと思います。


・・Merry Christmas ♪
タグ:介護

エボランの日記

真夏のクリスマス!?

ハー、ハー
(注:悴む手を息で暖めている擬音です)


クリスマス寒波でしょうか・・?

急激に冷え込んで来ましたね。


みなさん、この連休中は、クリスマスの準備でしょうか?

それとも、年賀状書きかな?


この季節、人や心の温かさ、やさしさが気になりますね。

冬だからかなあ?


もし、年末が夏だったら、人々の情を求めたり確認しあったり、センチメンタルになったりするんでしょうか?

クリスマスが8月ごろだったら、これほどまでに盛り上がらないような気もしてしまいます。

特に最近は猛暑、酷暑ですから・・

汗を掻き掻き 「アッチ〜、アッチ〜、クリスマス〜♪」

なんてことになっちゃいますよね。


まあ、仮定というのはどんな場合にも成り立つもので、たとえ、仮定どおりになったとしても、人間の柔軟性と忘れっぽさは、今度は逆に、「寒空の下のクリスマスなんて信じられな〜〜い!」てな具合になってしまうのかもしれません。


ともあれ、“偽装”がはびこる今日、気持ちだけは優しくなごやかに過ごしたいものですね。
タグ:クリスマス

コトログNEWS

「不登校」4年ぶり増加 カウンセラー 小学校にも配備へ

YOMIURI ONLINEより

不登校が増えているようです。

臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーの配置を小学校でも積極的に進める方針みたいですね。


仕事、人間関係、将来不安、健康、経済問題・・

職場でも学校でもカウンセラーの需要はますます増えそうです。

臨床心理士や あたらしい、精神保健福祉士はチェックしておきたい資格ですね。

エボランの日記

入場料制の焼肉屋に行ってみた

こんにちは。

または、こんばんは。

今日あたりは忘年会もピークなんではないでしょうか?


僕も昨日、友人とたまには焼肉でも食べようと(普段は、玄米をメインとした粗食です。)、ネットのクチコミ情報を漁ってはあれこれ相談しながら、有名チェーンにするかとか、クチコミランキング上位の店にしようか?などと迷っていたのですが、そういえば、最近、街角で入場料制の焼肉屋を見かけるなあ・・。ということになり、見物がてら、昔住んでいたなつかしの下北沢へ行ってみることにしました。

気合を入れて早めに着いた甲斐があって、店内には、客がまばらで余裕で座れました。

入場料制といっても、最初に入場料の800円を払うのではなくて、最後の会計のときに合算されるようです。

説明を読むと、サービス料を入場料というかたちで払い、各メニューは、料理の代金として支払うという考え方みたいですね。

確かに通常のお店は、少ないオーダーでも損が出ないように一品ごとにサービス料を加算していますよね。

メニューを見ると、大体300円前後のものが多いようです。


チェーンの居酒屋感覚ですね.^^v


当たり前ですが、2、3品頼んで帰ったのでは、割高になります。この制度は、多く頼めば頼むほど単品の割安料金が効いて来て、お得になるようです。・・とはいえ、当然合計金額は膨らむわけですが。

通常の食べ放題は、時間制限もあり、なかなか落ち着いて食べられないのですが、ここはないので、値段を気にせずにがんがん食べたいという人にとっては、いいシステムかもしれません。

味のほうはといえば、値段の割には悪くはないんじゃないでしょうか?

・・と濁してしまいましたが、中の中くらいです。


まあ、これで、かなり旨かったら連日人が殺到して、なかなか入ることも出来ないでしょうし、贅沢過ぎるかもしれませんね?


では、

おいしい牛さんに感謝して・・

失礼します。
タグ:焼肉

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弁護士VS大学教授・・どちらが役に立つか?

橋下徹氏が、がぜん注目されてますね。

弁護士で、TVでもおなじみのタレント。


弁護士」のイメージは・・


オウム事件の坂本弁護士。 結婚相手として憧れの職業。 難関な司法試験。 正義の味方。 マスコミに叩かれた著名人の名誉毀損の代弁者・・

こんなところが浮かぶんですが、最近は、政界への進出も盛んですね。

今回の大阪府知事選、対抗馬は、大阪大学教授 熊谷貞俊氏。

システム工学の第一人者だそうです。


 弁護士 VS 大学教授


『別館・仕事コトログ』としては、この際、個人の資質や能力は無視して、職業的には、どちらが政治の役に立つのか考えてみましょう!


仕事上で接する人種は、弁護士が、依頼者である企業や一般人と同業者。(橋下氏の場合は、ここにタレントとして、他のタレントやマスコミ関係者が入りますね)大学教授は、学生と学会などで顔を合わせる専門分野の専門家。

広く、なるべく公平に政治を行うんだったら、弁護士。

専門的な問題に絞って解決したいなら大学教授。


かなり乱暴ですが、こんな感じですかね?


宮崎県の東国原知事が、お笑いで培った感覚と手法を上手く使い成功しているだけに、どちらがなるにしても、バックグラウンドの職業を大いに活かして、独自の方法論を展開して盛り上げて欲しいものです。

コトログNEWS

ブログ集のリメイクが終了しました。

お陰さまで、ブログ集のリメイクが終了しました。

・・といっても、項目が多いものですので、リメイクをやり始めた頃の職業項目で、中断や削除しているブログがあるかもしれません。でも、そうなると、永遠とやり続けなければならないのでここで一区切りです。

作業を振り返ってみて、職業ブログ仕事ブログといっても人によって、いろいろなスタンスがあるんだなあ・・ということが分かりました。


A)ひたすら、自分の日記として書く人。

B)仕事内容の詳細な記録。

C)職業全般のことを紹介したり、志望者の参考になることを意識したもの。

D)その仕事に関するニュースや情報を掲載しているもの。

E)家族や生活を中心に書いてるもの。

F)趣味を中心に書いているもの。

G)営業活動や広告として位置づけているブログ。


もちろん、これらがチャンポンになっているものもありますが、ざっとこんなところでしょうか・・。

仕事コトログ』は、ブログを通して、その職業の実際を探るのが主旨です。ですので、セレクトする基準を決めなければいけません。

A、B、Cに関しては、内容と更新状況を見て、掲載を判断します。

Dに関しては、ニュース記事を引用しただけのものは避け、その方の視点、意見が組み込まれているものは歓迎します。

EとFで結構あるのが、子供やペット、旅行のスナップショットなんかを延々と載せているもの。気持ちはわかりますが、それはちょっと避けます。

Gはどうかというと、商業広告そのものになっていて、一応、記事があっても、宣伝色が濃いものは外します。


まあ、こんなところなんですが、最終的には、醸し出す雰囲気というか、作者の人物像や心意気が見えてくるものを選んでいるようです。
それと、やはり、継続期間が長いものですね。中には、内容的にはぜひ載せたいのに、もう更新されてないものもあり、しぶしぶ断念せざるを得ないのが残念ですね。

これは、オススメだというブログがあったら、自薦他薦問いませんのでご一報ください。 お待ちしています。

オススメブログ

『仕事コトログ』のかしこい活用法

こんにちは。

今日は、一段と寒くなりましたね。


風がつめたい!

ついつい、体に力が入って、肩が凝ってしまいそうです。^^;


ブログ集ページのリメイク作業もそろそろ佳境を迎えます。情報源として役立つ、そして、読み物として読んでもおもしろいブログ群になったのではないかと思います。


そこで、一つ、日常的に役立つ情報のサンプルをご紹介しましょう。

塗装・リフォーム のカテゴリーをクリックすると、北海道・札幌で、配管関係のリフォームを中心にがんばっておられる蛇口屋さんのブログがトップに出て来ます。

その中の記事・・

「久しぶりのアラウーノ」

少し下って7番目に、「リフォーム通信」という東京でリフォーム会社を営んでいる杉山さんのブログ

その中の記事・・

「ネオレスト ハイブリット」


どちらも、新便器、TOTOの「ネオレスト」と、松下電工の「アラウーノ」を比較して、「ネオレスト」を賞賛しています。


商品や什器を購入する場合、広告やカタログなどを見比べて決定する場合が多いと思うんですが、この2つのブログを読んでいれば、リフォームのプロが、共通して実感した情報を手に入れることが出来るのです。


『仕事コトログ』は、職業やプロの仕事の様子だけを見るのではなく、いろいろな活用法があります。


年末年始のお休みにでも存分にご活用&おたのしみくださいね。
タグ:ブログ

コトログNEWS

医師の派遣案について考える−規制改革会議 第2次答申案から

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政府の規制改革会議 第2次答申案が、明らかになった。


答申案は、医療分野では医師不足解消が最重要課題と指摘。医師の過重負担の軽減策として、現在認められていない看護師による簡単な検査と薬の処方や、助産師による会陰切開などを解禁するとした。また、地方の医師不足を補うため、現在医療機関に限定されている医師の派遣業務を一般の派遣業者にも認めることを検討する。 

ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000102-jij-polより引用。

最後の、「現在医療機関に限定されている医師の派遣業務を一般の派遣業者にも認めることを検討する。」の部分が気にかかりますね。

医療や介護は、民間事業者にとっては、需要増が見込まれ、食いついていきたい分野。医師の派遣が解禁になれば、事業化する企業も多いのではないでしょうか?

ただ、コムスンの一連の不祥事のような、不正、ごまかしが起こらない仕組みを念入りに作っておかないと、また、おかしなことが繰り返される危険がありますね。

確かに、産婦人科の医師不足が問題視されています。

介護士にもいえることですが、勤務状態、待遇面を見直さないと、制度だけを変えても何の解決にもならないような気がします。


コレ、何かに似ていますね。


そう、学校教育ですね。

受験教育の弊害を、「ゆとり教育」という名のもとで、授業時間数を削ったり、そうかと思えば、今度は、学力低下を理由に増やしたり・・。


医療も教育も実際の現場をよく見て研究しないで、制度だけをいじくってるような気がしてしまうんですが。

各省庁の官僚の人たちが、日常的に現場を見て、現場で仕事をしている人たちと話す。そして、問題が社会現象化する前の芽のうちに対策を協議したりすることが必要ではないのでしょうか?


タグ:医師不足

エボランの日記

傘のリサイクルを考えてみた

東京は、久しぶりの雨です。

このところの気温の低下で着膨れした人たちが、さらに濡れ傘を衣服につけないように気を遣いながら、眠そうな眼差しで電車に揺られているのを見ると、文明が発達しても、自然の天候までは思い通りにはならないんだなァ・・。と感じてしまった。

この、むかしから繰り返される光景。周到にを持って来た人はいいが、家を出るときに雨が降っておらず、「まあ、だいじょうぶだろう」と高を括ってしまった人たちにとっては、駅の売店や駅前のコンビニで、しぶしぶ、ビニール傘を買うはめになる。


そこで・・

1●電車の中に置き忘れられる大量の傘

2●突発的な雨のために駅で購入する傘

この2つを、うまく補完関係にすることは出来ないだろうか?

改正遺失物法で、傘などの安いものは、保管期間が2週間になった。

期間が過ぎたら、駅で、無料か、百円くらいで配ったらどうか?


傘のリサイクル


電鉄会社の収益を考えるならば、柄の部分に紙状の広告を巻き付けたり、軽い粘着力のあるテープをつける手もある。

そうだ!よく、駅前で消費者金融などのPR用に携帯ティッシュを配っているが、そんなものをくっつけて渡すのもいいかもしれない。


どんなもんでしょうか・・?

今回の話題も、どうでもいいようなことに思えるかもしれないが、(片方のどうでもいい派の自分はそう思っているのだが)こういう思考、発想、妄想を人類に拡げることによってひとりひとりの環境に対する取り組み力が芽生えるんではないか・・と、(もう片方のエコ派の自分が)考えた、どんよりとしたグレーの雨空の下でした。
タグ:

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老舗旅館、若手女将の挑戦

年末年始、旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

温泉旅館のブログから、活きのいいものをご紹介しましょう!

創業明治43年以来続く老舗旅館吉田屋。世代交代で引き継いだ若手おかみが、若者による経営をスタートさせています。田舎から食とエネルギーの自立、若者による伝統継承、新価値づくりを提案していくという旅館経営の枠を超えた斬新な発想で注目を浴びています。


その女将、山根多恵さんが東京で講演を行うようですよ。


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「田舎」は現代版“ノアの箱舟”
〜お互い様マイレージで感謝とお返し〜

■日時:2007年12月18日(火)19:00〜21:30(予定)
■会場:アサンテサーナカフェ(JR恵比寿駅徒歩10分)

詳細

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田舎の農産物、観光への購入と都会の非常時での食物の確保の相互協力をマイレージのポイントで行う「感謝とお返しマイレージ」の食事付き講演だそうです。(発想がグローバルですね!)


先日紹介した、“みやじ豚”の宮治 勇輔さんもそうですが、世代交代によって引き継いた事業を、若い脳で考えた新しい発想で、時代にフィットした、おもしろいものに再構築する若手経営者が次々に現れているようです。

どちらも、マスコミへの出演や取材を受けることも多く、世間へ刺激を与えています。

マスコミのニュースより、ずっと早く動きを捉えられるのは、やっぱり、本人が発信するブログ。

ますます、目が離せなくなりそうです。
タグ:旅館 女将

コトログNEWS

佐藤可士和のデザイン


年賀状が発売された。目を引くのが、シンプルな幾何形体を大胆にあしらったデザインシリーズ。

デザイナーは、今をときめく佐藤可士和氏。

名前を知らない人も、SMAPのポスター、キリン「極生」の商品開発・広告展開、ユニクロのグローバル戦略、国立新美術館のロゴなどを作った人といえば分かるだろうか?

可士和氏のデザインは、CG全盛の現在にあって、20世紀はじめに流行ったアールデコの直線性と大胆な色面構成を想起させて、けっして凝った表現ではない。むしろ、「えっ、これでいいの?」というくらいアッケラカンとした単純なものが多い。

auの携帯電話のデザインも手掛けているが、太い色のラインが縦に一本入ってるだけのもの。


佐藤氏は、 「超整理術」という思考法のための整理術の本も出している。彼のオフィス『サムライ』の写真も載っているのだが、本一冊見えない、ちりひとつ落ちていない、PCのマックが整然と並び、会議用のテーブルがぽつんとあるだけの超ミニマルな空間。

デザイン発想をスムーズに導くために、周りの環境からきっちり整えていく姿勢は見習うものがありそうですよ。
タグ:佐藤可士和

エボランの日記

「ベスト○○○○賞」

急に、牛丼が食べたくなって、おまけに、上野の森美術館のシャガール展が明日で終わってしまうというので、2件はしごすることに・・。

牛丼まつりとかで、50円引き、シャガール展は、フィラデルフィア美術館展の半券を持っていると100円引きということで、計150円得しちゃいました。(ラッキー!)^^v


みみっちい話はこのくらいにしておいて、本題に・・。


年末になってくると、スポーツ会や芸能界を中心に「ベスト○○賞」みたいなセレクションものの発表がいろいろと出て来ますよね。

ベストドレッサー賞ベストジーンズ賞ベストレザー賞・・

たいがい、業界団体が業界のPRを目的にやっているんだけれども、もっと、いろいろな業界で、有名人を選出するのではなく、その業界で働いてる方を選出する、ベストなになに賞みたいなものがあってもいいんではないかと思いませんか?


業界人による、業界人のためのイベントを開くのです。

例えば、普段、あまり馴染みのない行政書士

ある、契約のテーマを決めて、キッチンスタジアムさながら、全国から集まった、やり手行政書士が、その正確さ、敏捷さを競う「ベスト行政書士’07」。

タクシーの場合だと、運転手が、審査員の客を乗せて、どれだけ快適に、早く安全に目的地まで着けるかを競う「ベストTAXIドライバー’07」など。

いろいろな個性ある業界ならではの、おもしろい「ベスト・イベント」が考えられます。


不祥事や、不振のニュースばかり毎日聞かされる利用者(顧客)に向けては、その業界の仕事内容やプロフェッショナルな部分を知ってもらういい機会になるし、業界で働く人にとっては、毎年、賞を目指すという励みやたのしみが出来るわけです。

新卒の学生にとっても、普段接することが出来ない業界の一端を垣間見ることができて、今まで人気がなかった業種でも、興味を持って、志望業種に加える学生が増えるかもしれません。

各業界が活気付けば、景気も上向き、暮らしも良くなり、世の中の空気も変わって来るんではないでしょうか。

『業界別ベスト・イベント企画』

なんて会社も出来るかもしれませんね。(あっ、ビジネスネタを言ってしまった!)


来年は、少しでも、たのしい空気が流れる日本列島にしたいもんですね。
タグ:ベスト賞

オススメブログ

農業に対する見方が変わるブログ

師走の日曜日というのは、休日のはずなんだけど、なんとなくそわそわしてしまうと思いませんか?

年末のせわしさが、心理的に影響しているのかもしれませんね。^^


さて、昨日に引き続き、若手経営者の活気あるブログをご紹介しましょう。



湘南で農業を起業する【みやじ豚.com】


宮治 勇輔

養豚農家の子倅。一次産業を、生産から生活者に直接届けるまでを一貫して農家がプロデュースする『新一次産業』の成功モデルを「みやじ豚」で実現するために日夜奮闘中。

かっこ良くて・感動があり・稼げる3K産業として、農業が魅力的な産業であることを訴える。

農業と地域の活性化がライフワーク。

(※ブログのプロフィールから引用させていただきました。)



何か、こうグッとくるものがありませんか?


産業の柱、最重要分野といってもいい農業を、近代化という名のもとに、国も国民も、いつの間にかないがしろにしてきてしまったのではないでしょうか?

都市化の進行に伴い、金融やサービス、最近では、IT分野が人気職種となり、農業に携わりたいという人は見かけなくなりました。これは、現代人に通用し、人気が出る第一次産業の再構築を怠ってきた結果だと思われます。


宮治さんは、その、皆がなるべく見ないようにして避けて来た再構築を、かつて流行った、マイナスイメージの3Kではなく、プラスの“3K”を合言葉に実現しようとしています。

地方への講演活動、マスメディアへの出演、メルマガ配信など、今までの農業のイメージとはかけ離れた精力的な活動も読み応えがあります。


これで、農業に対する見方が変わるかもしれませんよ!
タグ:農業

オススメブログ

『カウンタック支離滅裂ダイアリーズ』

こんばんは。

ブログ集のリメイクですが、お陰さまでだいぶ進みました。もう一息というところです。年内には終了する予定です。


ギャラリストのブログを調べていたら、おもしろそうなものを発見しました。


題して・・

カウンタック支離滅裂ダイアリーズ


「世界最若ギャラリスト、八木沢俊樹の運営するGalleryCountachからお送りする、予言です。」

というサブタイトルがついていて、年齢は不詳なんですが、どうやら、ギャラリーとは別に、ライブハウス的な空間も運営されているようですね。


実は、私も数年前に小さなアートギャラリーを運営していたことがあります。ですので、文脈から、自分の感覚を思いっきり表現して理想的な空間を創ろうとしている熱意がジンジンと伝わって来ます。

「アーティスト」というと、「かっこいいし、絵も高く売れるんでしょう・・?」と思っている方も多いかもしれませんが、現実には、他の仕事で糧を得ながら制作をしている美術作家が大部分なんです。

ギャラリーにしても、企画した展覧会で作品が売れなければ、家賃や人件費、その他の経費で、赤字が続いてしまいます。

ただ、ギャラリストの醍醐味は、未開拓の才能というか、ダイヤの原石のような作家を見出して、世間に認めてもらう・・。才能のプロデュースにあって、お金では割り切れない楽しみ方があるわけです。


GalleryCountachの成長と共にブログにも、その活気が漲ってくることを期待しましょう!

コトログNEWS

ネットショップで儲けるためにやらなければならないこと

kouyou.jpg

こんばんは。

6時ごろに、一度、近くの庭園で紅葉のライトアップをやっていたので見に行って来ましたが、やっぱり、自然の美しさってのは、すばらしいですね。改めて、敬服しているところです。

暗くて、あまりいい写真ではありませんが、雰囲気の一端でも感じていただければと思い、載せておきますね。

他の時間は、今日も一日、PCのモニターとにらめっこをしていたエボランです。^^;


PCといえば、今やネットで、モノやサービスを売り買いするのは当たり前になりましたね。

何しろ、リアルな世界でお店を作ろうと思ったら、賃貸料やら、人件費やらで、とんでもなくお金がかかってしまいます。

ところが、ネットだったら、HPさえあれば、プロバイダー代とサーバー代のみで運営出来てしまうんですよね。

ただ、ネット上のお店に来てもらうためには、まず、アクセスを集めなければなりません。


そこで、ご紹介したいのは、みなさんご存知のヤフーショッピング
Yahoo!ビジネスエクスプレス

何しろ、1日約13億ページビュー(2007年7月)を誇るYahoo! JAPAN。

アメリカでは、グーグルの独壇場なんだけど、日本では、なんと言っても、Yahoo! JAPANがトップですね。

限られた広告予算で、アクセスアップ狙うんだった、ココを置いて他はないでしょう。まあ、後、抑えておかなければいけないのは、楽天ですね。
タグ:ヤフー 楽天

エボランの日記

念願の寿司屋に行ってみた!

以前から気になっていた寿司屋に行ってみた。

http://shicoto.jugem.jp/?day=20071124

実は、↑の次の週に、行ってみたのだが、(土曜の昼は休みだということが分かった)やはり昼はやってなくて近所のもう一軒の寿司屋に行ったのだ。今日(金曜日)、念願叶ってやっと入ることが出来たのだ。

ここの売りは、瀬戸内海を初めとする、日本各地から産地直送でネタを仕入れて、江戸前寿司と漁師料理を提供するというもの・・。

店頭に、やたらに宣伝用のビラや看板があるので、正直なところ、そんなにたいしたことはないんじゃないかと疑心暗鬼だったんだけど、見た目にも新鮮さが分かるネタが盛られたランチメニューのちらし寿司を一口食したとたんに、その不安は、一気に解消した。

「うまい!」

秋に、箱根に行く途中で寄った、小田原の市場内にある食堂で食べた、採りたてのさしみ定食の味を思い出した。

店主のおやじと少し話をしたのだが、築地に来る魚は、北海道、東北あたりの北が中心で、九州や瀬戸内海あたりの魚はあまり味わえないとのことだ。

例えば、同じアジでも、北海道のものと瀬戸内のものとでは、“味”も随分と違うらしい。(別にしゃれを意識したわけではなく偶然なんでお許しくださいね・・^^;)

瀬戸内の魚は、他よりうまいのか?とつまらない質問をしてしまったのだが、「優劣ではなく、日本各地の魚の、味の違いを食べ比べるのがいいですよ。」とのこと。

なるほど・・

一軒でいろいろな地方のネタを味わえるということです。

そういう味わい方をする人が、この店の通のようだ。



なんという贅沢でしょうか!



それにしても、うまいものやうまい店に出会ったときというのは、思わず表情もゆるんで幸福感に浸れますね。


お魚さんや漁師や店主やみなさんに感謝!
タグ:寿司

コトログNEWS

ブログを引越ししました。

ブログを引越ししました。

今までのものも保存しますので、時折
眺めていただけると嬉しく思います。


新ブログ(このブログです)→ http://shicoto.seesaa.net/
旧ブログ → http://shicoto.jugem.jp/

今後もよろしくお願いいたします。
タグ:ブログ